八戸、十和田、三沢の「心療内科、精神科」なら八戸マナクリニック

代替医療について

当院の診療中によく患者さまから聞かれる質問がございます。

 

Q1.漢方薬を出してもらえますか?

Q2.サプリメントを飲んでいいですか?

Q3.薬を飲みたくないんですが、カウンセリングだけで治してもらえませんか?

 

お話を伺っていて、おそらく、一般的な薬物療法というと、なんだか怖いのだろうなぁと思います。また、漢方薬、サプリメント、カウンセリングには副作用がないか少ないと思われているのでしょう。

当院でよく使うお薬は、向精神薬(抗うつ薬、睡眠薬、精神安定剤など)ですが、いずれも、厚生労働省が認可したものばかりです。それでも副作用もございますので、お薬の説明を致します。特に依存性の問題をご心配になるのでしょうが、医師の指示通り飲んでいれば安全である薬がほとんどです。

また、薬物療法も含め、環境調整、物事のとらえ方や対処法を含め、様々な治療法がございます。そのなかから患者さまにあっているだろう治療法を、医師は患者さまと一緒に考えていくものです。

さらに特にうつ病のような疾患ですと、抗うつ剤を使った方が改善が早いことも知られています。

この誤解が解けると、抵抗が無くなる方もいらっしゃいます。

 

一般的な治療についてご理解いただけたら、上記質問にお答えしていきます。

 

 

八戸マナクリニック 院長 岡田元